暖かい腕の中

外はもう怖くない

父の愛で

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君の笑顔

君だけの唄

君の笑う目

君がこの世界にいるなら

君が好き

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昼間のバス

三人が並んで座る

人間サイズリュックを2つ持っている、

Tシャツはいつかのご飯がこぼして残り、

適当に話しかけるホームレス男性が座る。

ひたすらサヤエンドウを食べる何かの障害を持って

たまに周りの人に怒鳴る女性が座る。

その二人の間に国立大学の細長い学者が座る。

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